一生の想い出

結婚指輪は二人のものですが、今までは女性の方が熱意を持って購入するものでした。
それが今や女性のみが熱意を持って購入するものではなくなっています。
現在、結婚するカップルの97%が購入しているとされており、いかに結婚指輪が当たり前になってきているかが分かります。
また、女性のリングにだけ宝石を埋め込み、男性のリングはシンプルなままでというケースが多くなっていましたが、最近は男性のリングにも宝石を埋め込むことが増えてきているようです。
割合的には実に4人に1人が宝石付きのリングを購入しています。
またリング表面に埋め込むのに抵抗があるという人は、リング裏面にシークレットストーンとして埋め込んでいる方もいます。

若いうちにいいと思って購入したデザインが年をとっても似合うかは分かりません。
そのため、将来のことも考えた指輪を選ぶのがいいでしょう。
となると、凝ったデザインよりもシンプルでつけやすいリングの方が購入メリットが高いと考えられます。
リングはリフォームできますが、やはり初めに購入した時のまま使用したいと考える方も少なくはないので、長い目で見てデザインを決めてみてください。
また、日常使いができるように角ができないものがいいでしょう。
例えば、宝石を付けたリングにしても、立て爪につけるよりはリング内に埋め込んでしまうタイプがおすすめされています。
さらにペアにこだわる必要もなく、男女別のリングを購入することも少なくはありません。